自分を知ろう
いや~・・・このゴールデンウィーク中に見つけたもんがありまして、
ないはずの所にあるといけないものがある・・・。
2ヶ月前にはなかったように思うのにある・・・。
もうね、生き殺し状態でね。病院休みだしね。
なんともあの手に当たる感覚が忘れられんのですよ仕事しててもね。
で、はっきりさせたいのに病院休みだしね、悪いほうへ悪いほうへ人間は
考えちゃうもんでね。
いや、自分は良いんだけどね~・・・。好きにやってきたし、やりたい事も
やりたい時にやってきたし、そりゃ~結婚や出産も一度は経験したかったけど
こればっかりはどーもこーもならないしさ。
ただ一番の気がかりはよしこだわね。
2年前に最愛の夫を亡くし、2年後に最愛の娘まで・・・
きっと彼女も生きてはいけないくらいになってしまうんではないかとか、
そんな事を考えつつ、『死』というものを初めて見つめたとでも言うか・・。
それよりなにより、気持ちが気持ち悪い。
大丈夫なら大丈夫、悪いなら悪い!とハッキリ聞きたいわけ。
悪いもんなら『あらそ~ですか!はい!取っちゃってください!』と言いたい。
で、何だか毎日シュン太郎で過ごし、GW明けに病院に飛び込んだ。
ま、結果から言うと『これですね?すぐ映像撮りましょう』と医者も即答で
縦、横思いっきり挟まれ、『今日は精密検査になりますからいつもより
強めに挟んでます』と染の助染太郎のようなセリフをかけられ、
『人に聞くほど痛くないもんなんだな・・』と思いながら左右が終わり、
その後自己診断の仕方をレクチャーされ、エコーを撮り、念のため
細胞を取り、漢方を1か月分渡されて一週間後に細胞検査の電話をすることと、
漢方を飲み終わったら診察に来る事を約束して帰ってきた。
今回の検査は検診もやったことなくて先生に叱られた。
この歳で授乳経験がないくせに・・・的な感じに聞こえた(被害妄想)
結局、10人居れば20個、人それぞれ違うわけで、自分の物は自分で
ちゃんと知っておくべきだ!と言う事。
私の場合は特に全体が白く写ってしまい、ガンも白く写る為、
非常に発見しにくいって事。
手で触ってみても、コリコリが人より多い。でも実際人のなんて触った事ない
からみんなこんなもんだと思い込んでいた。
で、この漢方っていうのは白く写ってるのをなるべく見やすくする薬。
色んな薬があるもんだな・・・・。
こういう人は定期的に検査した方が良いんだって。特にウチはガン系だし、
親戚のおばちゃんも昔片方取ってるくらいだからな~。
『あのね、今はもうシコリがあるからって言って病院に来るような時代じゃない
んですよ?もっと早くに発見して、ガンになる前に取ってしまう。
そういう時代なんです。もっと普段から自分のは何処にどんな触感が
あるのか、形はどうか、ちゃんと知る事が大事なんですよ。
アバラの下から鎖骨の所までが範囲なんですよ!』と力説されました。
で、それを今日から私は休憩室で力説してます(笑)
結果はまだわからないけど、病院で見てもらって検査したって事で
精神的にはとりあえずちょっとだけホッとした。
女性のみなさん、ちゃんと検査しようね~・・・。トホホ。
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